「どうしても面接がうまくいかない…。」という方には「集団面接」がおすすめです。
集団面接の利点は普段は見ることができない他の人の面接を目の前で見ることができるという点です。必死なのは周りも一緒です。そんななか他の受験者が何を言っているのか。声は?姿勢は?話の内容は?
集団面接では他の受験者が使っている「自分を表すうまい表現」に出会うことができるかもしれません。集団だから特別なことを言う必要はなく、個別とおなじ意識で伝えたいことを言う。
面接で感じたポイントを挙げておきます。
・一つの質問に対する話が長い
一人で2分以上話をしていると何がいいたいのかわかならくなって…もったいない!質問に対する答えを短く言って、その答えに面接官が反応するのを待つという作戦はいかがでしょう。
言いたいことを一気に全て言うのではなくて、質問と答えを繰り返して伝えていくというイメージで試してみてください!
・突っ込まれたのに準備をしていない
「…なるほど、ではどうして‐しようと思ったのですか?」など
せっかく面接官が興味を持って質問をしてくれた場合はアピールポイントです。‐だからこのようなことをしようと思った。だからこの経験を会社で活かしたいということを伝えれば評価につながるのに…もったいない!
集団面接では同じような質問を受験者に投げかけて、それぞれが自分で準備した答えを発表します。その中で短い時間で、答える人、長い人、何をいっているかよくわからない人に会えるという機会が集団面接です。
いいところは吸収。改善点が見つかったなら次に活かす!本命のところで答えられればいいのですから、焦らず練習をしましょう!
- 2007/05/25(金) 13:12:50|
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面接でよく聞く質問に学生時代にがんばったことはなんですか。という質問がよくあります。この質問で多い答えが、アルバイトですという答え。
パターン1
「なるほど、ではその体験で得られたことはありますか。」
「ハイ、チームワークの大切さです」
この流れはよくあります。
パターン2
「なるほど、アルバイトをがんばったということですが、そこまでアルバイトをがんばったのなら進学する必要はなかったのではないですか」
「…」
この流れは圧迫と捉える方も多いかもしれません。
この場合は、‐をしたかったからバイトをした、という「目的」を答えられるように準備しておくということでうまく逃れることができる場合が多いとのこと。一手先の準備を
がんばったことの優劣を決めるのではなく、その「体験で何を得たのかということ」を面接官に伝えることができるかそれがポイントなのだそうで。実際に面接の場にいると確かにその体験がいかに優れているかを力説する受験生が多いことに気がつくと思います。
※以前飛び級をしたということをアピールにした受験生がいました。確かにがんばった結果飛び級ができたのはわかるのですが、その後、どうして飛び級をしたか。という質問に答える準備ができていなかったようで、面接の結果はなかなか厳しいものになってしまいました。
内容ではなく、その経験で何を得たのか。どうしてそれをしようと思ったのか。その経験を会社でどう活かしていきたいのか。そんな視点で面接の準備をしてみると違った形で面接にのぞめるかもしれませんね。
- 2007/05/20(日) 09:37:48|
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私はサークルをしていて…そのときのイベントで友人とけんかになり…そして次の年のイベントでは…私のサークル活動は楽しかったです。という内容の話はよく耳にする方も多いのではないでしょうか。
アピールではなくて歴史を語り、そして面接が終わってしまう。その経験がどんな場面で仕事に役立つかを伝えないと面接官に「時間が迫ってるので…」といわれて話を切られてしまうことに…。
時系列になっている人は自分の歴史を語るのではなくて、経験をする前に考えていたこと、その経験のおかげで考えるようになったことが伝わるよう話を考えておき、それを暗記するのではなく話す。…難しいですね。
よく聞く準備の方法としては、
1.文に書き出す。
2.実際に誰かに話をしてみる
だけでも全く違います。考えたことを誰かに話をしてみると自分でもこんなことを考えていたんだという発見がありますし、考えを話してみると面接の練習にもなりますよね。
−と考えていた。経験して変わった。だから私は−だ。が基本の骨格になると思います。こんな流れになっている人はそれだけで一次面接なら通ってしまうのではないでしょうか。
結論
理由
具体例
という流れで話を作っておくと伝わりやすいようです。
- 2007/05/04(金) 11:57:51|
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「どうしてもうまくいかない…。」
「集団面接をやってみると、面接で落ちる人はなんとなくわかる。」
面接は両極端です。受かる人は民間だろうが公務員だろうが受かる。落ちる人は民間、公務員試験関係なく落ちる。
どうして自分は受からないんだ…ということで、良く面接の相談をされる時期になってきました。
確かに落ちる人はなんとなく雰囲気でわかりますよね。話し方などの以前に準備してこなかったんだろうなという意味でです。
何度も面接で落ち続けている知り合いに面接のアドバイスをしたことがあります。すぐに効果は出ませんが、最初の選考で落ちにくくなったなど多少効果があったようです。
具体的には、アドバイスというよりも「何がしたいの?」っていう問いに答えられるようにしたほうがいいんじゃないの、と。それが言えないなら確かに受からないよなぁ…。
公務員に限らず、面接で頻繁にされる質問というのもありますよね。簡単に調べられますが、以外に知られていないのかもしれないですね。
もし、質問内容とその応答例に興味がある方は、コメントのほうに「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れてご連絡を。多少の助けにはなるのかなぁ程度でお願いします。もちろん無料ですよ(笑)
- 2007/04/26(木) 01:48:20|
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話題のコミュニケーション能力。具体的には何ができる能力のことなのでしょう。人と話すこと、人の話を聞きだすことなどなどがあると思いますが、あなたはどの能力が優れているのか?
あなたのコミュニケーション能力を上げる方法というリクナビのサイトでは無料で診断をしてくれます。どんなタイプなのか、困ったときは何に気をつければいいのか。3分程度でわかるので、ゲーム感覚でどうぞ。
- 2007/04/14(土) 10:53:07|
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では自己PRをお願いします。自己紹介をしてくださいなどから始まる面接。自分の面接を振り返って改善していかないとレベルアップは難しいですよね。
短期間で面接のポイントを学ぶには他人の面接を見ることがいい勉強になります。思っているよりも他人も話す内容は同じで、面接官からすればまたこの話かと思われることも…。
他人の面接は集団面接などで聞くのがわかりやすいのですが、例えば
【『天職ルートなび』】のようなサイトは対話形式で面接を掲載して、この人の答え方のよいところは…といった感じで公開添削しています。
見るだけでなくて自分に活かすようにしましょう!
「激辛スーパーリアル面接」がお勧めです。
- 2007/04/08(日) 10:33:10|
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圧迫面接の例を見つけたので、紹介します。
面接官 「公務員は生まれてすぐ戦士としての資質があるか見極められる。
公務員星に残れなかったお前は落ちこぼれだ。」
受験生「確かに落ちこぼれ蚊も知れません。しかし、そのおかげで地球にくることができました。
努力すれば落ちこぼれもエリートを追い抜くことができると考え、努力していきたいと考えています」
面接官「面白い冗談ですね」
受験生「こんなやばいときなのにワクワクしてきましたよ」
- 2007/04/01(日) 00:23:18|
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面接ではいくら準備をしていても事前に考えていなかったことが質問されるということは必ず起こります。そのときどう対応するか?黙ってしまうのは最悪だと思います。
その場を
乗り切るための言葉が出てくるかどうか。自分の頭の中にあるイメージを初対面の面接官にどう伝えるかというのは面接で最も重要で難しいことだと思います。参考書の丸暗記では説得力に欠けてしまう。
面接などが終わった後、あの時こういえばよかった…。というような経験は誰にでもあると思います。あの時こういえばよかった、という失敗の原因は自分の考えを正確に伝える言葉を面接のときに使えなかったということ。つまり、言葉の選択を間違えたということになります。
また、面接のときに答えることができなかった質問に対して、こう答えればよかった…、という面接の時には出てこなかったけど、面接の緊張から解放された状況では自然と言葉が出てくるということもあるでしょう。あの時こう答えればよかった…という経験のある人は緊張している状況では出てこなくてもリラックスしていれば
自分にも想定外の質問に答える力はあるということです。
では、どうすれば最大の力を面接で発揮することができるのでしょう?
最大の課題は緊張した条件で自分の最大の力を出すこと。まず、緊張する理由はなんでしょう?なぜ緊張する必要があるのでしょう?私なら怖いからというのが一番の理由になります。公務員にしろ、民間にしろ面接では自分を表現する必要があります。そんな人生のかかった舞台で失敗はできません。失敗が怖い。あとは面接というのが経験の少ない舞台だということもあります。
自信をもって面接に臨むことができたら自分の最大の力で考えを表現することができるはずです。自信を持つためには根拠が必要です。面接で何を聞かれても答えられる!という類の自信を作るためには何かをしなければなりません。
極端に言えば今のレベルでは面接で冬、白いという程度の言葉しかでてこないという位。これでは面接官にはかなかな綺麗に伝わらないのではないでしょうか?雪、餅とか単語で説明しないと伝わりません。
知っている単語が多いと、特に面接では有効だと思います。さらに経験があればよりリアルな表現が可能になるはずです。
就職活動の悩みを相談して解決できるサイト
などで自分の考えを表現する練習をして、面接までどれだけ多くの単語を身につけることができるか。これが勝負だと思います。
- 2006/01/08(日) 14:48:40|
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