履歴書、封筒の書き方は参考になります。公務員試験の文書を送るときが来るはずなので、その際は失礼のないように封筒の書き方にも注意したいところですね。試験だけではないと思います。
もちろん公務員試験についての注意点も載っています。
- 2006/05/09(火) 22:51:02|
- 履歴書の書き方
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履歴書を書くのは面倒だという方は多いはずです。どこかから見つけてきた他人の志望動機の例文をそのままいただくというのは少しずるい気がします。でも、なかなかうまい言い回しが浮かばない。そういうのは私だけではないはずです。
[en]学生の就職情報
では多くの社会人の先輩の話を見ることができます。ですから、その話をうまく利用することで自分に合った言い回しをみつけることができる可能性があります。学生時代に役に立ったことなども良く書いてあるので参考になると思います。
自分の言葉で書かないと説得力のある内容には仕上げにくいと思います。本当にやらなければならないことは、履歴書を埋めることではなく、今の自分の考えを適切な言葉で表現することだと思います。多くを書けばいいということでもありません。今の自分を表現するベストな言葉を見つけてください。
例えば、大企業のトップの話の中に
(略)…私自身、学生時代にホテルでアルバイトをしていたときに、飲食業の喜びを大いに実感していました。お客様を接客し、お客様の笑顔が見られること。お客様に喜んでいただき、「君がいるからまた来たよ」と言っていただけること。私は、そういうことを言われるたびに、本当にこの仕事の醍醐味を満喫していました。お客様に喜んでいただける…というようなトップの経験談などもあります。
こんな簡単な経験でも、接客のバイトをしていましたという文章よりは実際にお客様にいただいた何気ない言葉が今の自分の軸となっているということを直接言わなくても間接的に表現していると思います。
この話から実践でお客さんとの関わり、あるいは誰か他者とのかかわりの中で、印象に残っていることを話す、ということが説得力のある文章を書く上で必要だと再認識できると思います。後は自分の経験と他者とのかかわりのある話で印象のある言葉を交えて書く。これも一つの手法だと思います。直接書かなくても、面接などで履歴書を使うはずなので誘導できるように工夫する。そんな手法もたくさん載っています。
そういったアイデアのヒントが
[エン・ジャパン]学生の就職情報
にはあります。
志望企業のエントリーシート作成・面接に役立つ「準備シート」って?
スタッフが企業に直接足を運んで取材を行い、書き上げた採用情報や志望度別の管理や、気づいたことをメモとして入力することが可能です。就職活動を始める“きっかけ”になる、体験型就活準備講座なども
すべて無料です。真剣に職を考えるならこういった無料サービスを使い倒すというのが自分を圧倒的に高めてくれると思います。8万人が使ったのでその都度改善されて今の形になりました。
- 2006/03/19(日) 17:45:32|
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