私はサークルをしていて…そのときのイベントで友人とけんかになり…そして次の年のイベントでは…私のサークル活動は楽しかったです。という内容の話はよく耳にする方も多いのではないでしょうか。
アピールではなくて歴史を語り、そして面接が終わってしまう。その経験がどんな場面で仕事に役立つかを伝えないと面接官に「時間が迫ってるので…」といわれて話を切られてしまうことに…。
時系列になっている人は自分の歴史を語るのではなくて、経験をする前に考えていたこと、その経験のおかげで考えるようになったことが伝わるよう話を考えておき、それを暗記するのではなく話す。…難しいですね。
よく聞く準備の方法としては、
1.文に書き出す。
2.実際に誰かに話をしてみる
だけでも全く違います。考えたことを誰かに話をしてみると自分でもこんなことを考えていたんだという発見がありますし、考えを話してみると面接の練習にもなりますよね。
−と考えていた。経験して変わった。だから私は−だ。が基本の骨格になると思います。こんな流れになっている人はそれだけで一次面接なら通ってしまうのではないでしょうか。
結論
理由
具体例
という流れで話を作っておくと伝わりやすいようです。