面接でよく聞く質問に学生時代にがんばったことはなんですか。という質問がよくあります。この質問で多い答えが、アルバイトですという答え。
パターン1
「なるほど、ではその体験で得られたことはありますか。」
「ハイ、チームワークの大切さです」
この流れはよくあります。
パターン2
「なるほど、アルバイトをがんばったということですが、そこまでアルバイトをがんばったのなら進学する必要はなかったのではないですか」
「…」
この流れは圧迫と捉える方も多いかもしれません。
この場合は、‐をしたかったからバイトをした、という「目的」を答えられるように準備しておくということでうまく逃れることができる場合が多いとのこと。一手先の準備を
がんばったことの優劣を決めるのではなく、その「体験で何を得たのかということ」を面接官に伝えることができるかそれがポイントなのだそうで。実際に面接の場にいると確かにその体験がいかに優れているかを力説する受験生が多いことに気がつくと思います。
※以前飛び級をしたということをアピールにした受験生がいました。確かにがんばった結果飛び級ができたのはわかるのですが、その後、どうして飛び級をしたか。という質問に答える準備ができていなかったようで、面接の結果はなかなか厳しいものになってしまいました。
内容ではなく、その経験で何を得たのか。どうしてそれをしようと思ったのか。その経験を会社でどう活かしていきたいのか。そんな視点で面接の準備をしてみると違った形で面接にのぞめるかもしれませんね。
- 2007/05/20(日) 09:37:48|
- 面接
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0